buona giornata
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美容院に行ってきました。
今回事情があって行きつけに頼めないため、知人の紹介の別のお店に。
相談の末お任せで頼んだところ、元気の良いふわふわヘアになりました。
デジパーかけて丁度一年くらいかな……
次回はストレートに戻そうと思ってたんだけど。うん、まあ、あと1年ハーマイオニー生活延長してみよう。
友人には「パーマの方がいい」と言ってもらったのだけど、1年かけてもどうにも馴染めない自分がおります。下ろしてると電車内で周囲の人にごめんなさいって気持ちになるんだよね…(笑)
知人の担当美容師さんを指名させていただいたのですが。
スキンヘッドに蝶ネクタイのおにーさん、きたー!!
さすが原宿……
いえ、すごく良い方でしたよv
更にわたしの目はアシスタントさんに釘付けに……
ハーフとか入ってるのかな。すごく顔立ちが欧米っぽい方だったんですが……イケメンとかそういう前に。
某元素記号Hくんが20年順調に歳取ってたらこんな感じ? って人だった! や、具体的に他3人しか分からない話題でずびばぜん。
うっかり鏡越しにガン盗み見(なんだそれ)しながら、こそりとてのひらスケッチしてました~。ふふふ…。
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すごく楽しい時間を過ごしていたとき、ひどい喉の渇きで急に意識が薄れ「自分がいるのは夢の中」と自覚しました。
さあ大変です。
喉は食道がくっつきそうなくらい乾いて水を欲している。
でもここで水を求めたら、この時間には帰ってこれない。
「水を飲みに行くが台所でコップを手にした瞬間にまだ布団の中だったと気付く」……なんておトイレいきたい無限ループ的な夢の中の夢を3回ほど繰り返した後。
「大丈夫、間違いなく戻ってこれる!」
おいおい、どこに根拠が……と突っ込みたくなる断定を自信満々にして、今度は本当にリアル覚醒してお茶をゲット。生き返る。そしてわざわざスタバマグに枕元用飲料まで用意して、再就寝。
すぐに夢現に落ちたのですが。
夢の続きは見えるのです。ところがわたしは黒いもやもやしたフレームに囲まれた夢を、映画を観るように覗いている感じ。「どうやってあの中に帰るか」真剣に首を捻りながら、でも夢の続きはちゃんと意識にしたがって展開していきます。再登場は同じ時間軸の隣の市で、わたしは帰還するべく駅を目指しました。
そのうちにある瞬間にフレームが解け、一気に自分が夢の中に立っていました。
や、直後に「戻った!」と大喜びして元々いた場所に電話をかけ、合流する……そんなオチがついたのですが。
振り返るにつけ……なんだこのすごい夢……と戦かずにはいられないのでした。
なんというか、すげー……(呆)
ハルニレの顧客のみなさまへ私信。
ちょっとこんなのラフってみました。格納先へどうぞ。
Flame of black
郷里大輔さんのご冥福をお祈りいたします……。
巷ではロビンマスクとか、オフレッサー上級大将(これはコミュのせいか)が代表作と上げられてますけれど、わたしにとっては郷里さんといえば『DRAGON QUEST~アベル伝説』のドドンガ。タイトルはドドンガがティアラと歌った『Long way home』より抜粋。
郷里さんの野太くて優しい声が大好きでした。
残念です……
関係ないけれど、先日同僚との会話で感じたカルチャーショック。
恋愛感とかいってみる
降参じゃなくて つかむ為あげろ
……と卓上カレンダーでボンさんが仰ってます。
ここ4,5年机のお供はちびぎゃらウィークリーカレンダー。
タイムリーでいい言葉が降ってくる。
昨日某所でMcドナルドにお勤めのD・Mcドナルド氏に挨拶されちゃいました。
「いい天気だね☆ Happyだね☆」
おお、確かにガラス壁の外は伸びやかな青色だった。
でもわたしがこどもだったらD氏見たら泣くと思います(微笑)
とりあえず今日は本物の青空を、青空模様のカーテン越しに眺めつつ、お部屋でPCとにらめっこしようと思います。
***
にーちゃんのリボンが気になったらしい方への電波な私信。
メールありがとうございました~。お返事しばらく書けないと思いますけど、ちゃんと了解いたしましたのでお気にはなさらず♪(あ、気にしてなかったらスルーで!/^_^;)
Felice anno nuovo, e Lei!!

通勤中、ラジオ体操をするおじいさまと遭遇しました。
電車の中で。
発車時間を待つ車内で、わたしの隣に座っていたおじいさまがおもむろに立ち上がったのです。
そもそも3人掛けシートの真ん中に座し、両脇にコンビニ袋程度の手荷物とカバンを分けて置いている段階で怪しさは十二分だったのです。それでもそこしか空いていなかったし、前に立ったら片方の荷物をどかしていただけたので、爆裂に眠かったこともありあえて空気は読まずに座りました。
――で、おもむろに始まったのです。
立ち上がり、スーツのジャケットを脱いで、今座っていた方を正面に向き……まずは足踏み行進が始まりました。
そして無音のまま始まったのです、ラジオ体操が。
背伸びは勿論、跳ねる。回る。すごい。容赦ない。
そして一通り終わり……ぴたりと起立の姿勢で呼吸を整える……
この段階でやってきた乗客、空き席と見て近寄るも、おじいさまが荷物をどかしてくださらないと座れない。でもおじいさまは動かない。諦めて隣に並ぶ。電車が動き出す……
おじいさまも動き出す。
始まりました、ラジオ体操第二が。
電車の揺れにバランスを崩しながらも、おじいさま、やりきりました。
乗客はいつの間にか逃げていきました。
……そしておじいさまは再び起立の姿勢で呼吸を整えた後、おもむろにジャケットを着込み……着席なさりました。
あとは次の駅で乗車した何も知らない人が着席し――静寂……
……我が家も祖母がそうなので、状況は察します。
でも電車で遭遇しちゃった身としては……
…………過去に電車の中で「おまえらみんなころしてやる」なんて呟き続けるおじさまや、周囲にタンカとメンチ切りまくってるごくどーさんとしか思えないおっちゃんなどの隣で、ひたすら事無きを祈り続けたことのあるわたしとしては……
………………今日も、怖かった……こわかったよ……