とても素敵な結婚式でした。
新郎新婦ともに社交ダンスのプロ。「式は普通にやります」なんてブラフを立てておいて、お色直し後ラテンの衣装でずばんと登場! 着物かドレスかでわくわく待ってた会場のテンションが一気に結婚式ではなかなか見られないレベルに白熱する中、一曲踊ってくれました。
私の席は絶好のかぶりつきポジションで、大変堪能させていただきました。生だ! 至近距離だ! 初めて見た!
写真は、兎好きの新婦さまらしいテーブルデコ。かーわいいー。

教会式の誓いのキスがでこちゅvという奥ゆかしさもきゅんときたなあ。
今は解散した職場同期生たちとのプチ同窓会みたいにもなって、なんだかしみじみしました。
タイトルはとても分かりやすかった聖書のフレーズ。
神父様の言葉を聞きながら、いろいろ考えました。
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元旦から鏡開きまでの期間は神様の御力が生まれ変わり最も瑞々しい期間、だそうな。
せっかくなのでこの期間に厄祓いに行ってきました。
昨年もこの時期で「厄祓いもこの特別なお祓いに含まれていますよ」と巫女さんに教えていただき、お願いしました。表現悪いけど、厄除け、方位除け、家内安全、交通安全など諸々……こみこみスペシャルパック、ってことみたい。
だから今年は、尋ねず迷わず、申し込んだのです。
神事は滞りなく進み、神主様の最後のお話のあと……
違いに気づいた。
なんか袋が二種類あるぞ?
そして呼ばわれたのです。
「すららさんは、これを。『厄祓い』のお二人は、中にある人形を流して…」
ゑ……っ?!Σ( ̄□ ̄;)
でっ、でもご利益は一緒ですよね?!
お守りも昨年と違って厄除け護りって書いてないけど、金色に輝いて縁起良さそうだし……!
ついでに。数年ぶりに引いたおみくじはしょんぼりで……届く限りで笹の一番高いところに結わえてきました。
やっぱり笑い飛ばせない人は占い的なことはしちゃ駄目だね。いまだにモヤモヤしてます。
避けていたのに、この子の笑顔に負けて引いちゃったのです……干支みくじ、罪なヤツ(*>_<)。